ライトノベルスクールのカリキュラムとは

a0002_009629
ライトノベルを読んだことはありますか?
表紙がちょっとアニメっぽくて主人公が中学生や高校生であることが多いようですね。
学校の図書室を覗いてみるとズラ~っとシリーズモノが本棚を占領していたりするんですよね。
題名も面白くて背表紙だけ見ていても「なにこの題名? どんな内容なんだろう?」なんてつい想像を膨らませちゃったりして。
魔法使いや魔術師や異能力者が出てきたり、空に浮かぶ国があったり動物がしゃべったりと不思議な世界観がどこまでも広がっていてページをめくる手が止まりませんよね。
ライトノベルには現実ではちょっとあり得ない設定がボンボン出てきて、これ考えた人ってすごいなあ……と感動してしまうほどですよね。
ではライトノベルを書いている人はみんなどんなふうにしてアイディアを出しているんでしょうか。
才能? もちろんそれもありますが……実はライトノベルのアイディアの発想法を教えてくれるライトノベルスクールがあるのをご存知でしょうか。
独学で面白いと言ってもらえるストーリーを考えることは難しいですが、実はそれよりもずっと難しいのが「ストーリーを書き切る」ということなんです。
ライトノベルスクールでは物語を書くのに必要な表現力や文章力の向上はもちろん、ストーリーの構成方法や魅力的なキャラクターはどこがポイントなのかという勉強をしていきます。
二年次になると世界観設定や、世界観を構築するうえでしっかりと調査して書く技術も学びます。
またライトノベルと言っても出版社が求めている作品はそれぞれ違うので、SFや恋愛・ミステリーなどさまざまなジャンルについて勉強できるようになっています。
それぞれのジャンルには守らなければいけないルールがあり、ライトノベル作家はそのことを熟知していなければいけません。
ライトノベルスクールではプロのライトノベル作家の講師たちが詳しく教えてくれるので、どんなジャンルのライトノベルでも書けるようになります。
またひとつのジャンルに絞らずひたすら書いてみるというのは、実は自分はこんなジャンルも得意だったのか! と気付くきっかけになります。
ライトノベルスクールはライトノベル作家を目指すために必要な知識・技術・心構えを教えてくれる学校です。
「やっぱり最後までストーリーが書けない!」「アイディアが息詰まる!」などなどライトノベルを書くうえでお悩みを抱えている人たちは、ライトノベルスクールに通ってみることをおすすめします。
あなたにしか作れないストーリーをライトノベルスクールで形にしましょう!

ライトノベルスクールについて知ろう

ライトノベルスクールで小説家になる